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物件調査・物件管理システム(Version 5)

物件調査システムが大幅にレベルアップしました。
(物件調査業務を大幅に効率化し、物件管理をペーパーレス化、事務所内で共有できます。)

個別物件の調査だけでなく業務ごとの一括の調査に対応しました。
物件に関わる各種書類、図面、写真等を調査情報と合わせて保存管理 し、物件調査・物件管理システムとしてご利用いただけます。

概要

overview

物件調査システムは、国や地方の不動産関連オープンデータを活用し、調査を効率的かつ高度化すると同時に、価格形成要因の取得、公図の表示、取引価格動向の把握を支援します。
Version5では業務ごとの複数物件の一括情報取得や取得した情報をCSVファイルで出力することができるようになりました。また、各種資料、評価書まで(調査から評価まで)の物件情報をプロジェクト(業務)毎、物件毎に管理、事務所内で共有化して再利用や検索ができます。

物件調査・管理のお手伝いをします。

Helpful

インターネットやオープンデータを活用して物件情報の収集、施設距離の計測、価格形成要因の取得、地域価格動向の把握等の調査や各物件の一連情報の保存管理のお手伝いをします。

Various functions 様々な機能をご利用できます。

路線価、都市計画・各種情報

国や市区町村のサイトをリンク表示して、路線価、都市計画、ハザードマップ、古地図などの確認ができます。物件の位置で表示できるものも多数あります。

確認した画面を画像で物件の情報として保存できます。(取り扱いは各サイトの利用条件に準拠します。)

価格形成要因調査
(価格形成要因取得)

各種価格形成要因を自動、もしくは手動で入力して、調査します。V5.0では、同一業務内の最大100物件まで、自動で一括情報取得ができます。また、事前に駅や商業施設、公共施設、嫌悪施設の位置をCSVファイルで用意すれば、対象施設への距離も自動取得できます。

公開された公図データの表示

法務局より公開されている公図ファイルを読み込み、公図を表示します。また、地番で検索したり、GoogleMapと重ねて表示し、筆界を確認できます。
複数地番の指定もできます。表示だけでなく、縮尺を指定して、書式で出力することもできます。

地域の取引価格動向の把握支援

国土交通省が公開している過去4年間の不動産取引価格情報、及び公示価格、基準価格の情報を様々な視点でグラフ化し、価格動向の把握をお手伝いします。
様々な条件で絞り込んだ情報のグラフ化や、V4.0以降では各データの変動率の推移や色分け表示、時系列のアニメーション表示ができます。

物件情報の保存・検索・再利用

V5.0では業務(プロジェクト)管理の機能を強化し、CSVファイルからの物件の一括登録、一括自動調査情報取得を実現しました。また、物件のデータ、写真等の様々な情報を物件毎に保存します。また、役所で入手した情報や評価結果、評価書等の保存を行うと、調査から評価までの情報を保存できます。
保存してある物件情報を一覧表や地図上に表示し、選択した物件情報を表示します。

共有化による業務の効率化

事務所内で業務(プロジェクト)毎に物件情報を共有化すれば、スタッフが調査した内容をリアルタイムで確認したり、分担して効率的に作業を推進できます。
全ての情報をデジタル管理して、必要な時に取り出すことができると同時に、急速に拡がる国や地方のオープンデータを活用したDXを始めることができます。

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